激務だと言われる看護師の仕事内容

激務ってホント?看護師の仕事内容詳しく教えます

看護師の仕事は激務と言われますが、確かに激務です。人の命に携わる仕事ですので、責任もある仕事です。そんな看護師の仕事内容について今回、お話します。

看護師が1人で受け持つ患者さんは、平均5人から8人だと言われます。意外に少ないとは思うかも知れませんが、1日8時間労働で考えた場合、8時間の間ずっと最大の8人をお世話するとなるとかなり重労働ですよね。

1日の仕事の流れですが、病院によって多少違いはあるかと思いますが、出勤したらミーティングをして、自分の受け持つ患者さんの状況を夜勤勤務者から聞き、実際の状況や訴えを確認し、各患者さんのスケジュールに合わせてお世話を1日していく流れになります。

お世話の内容は、バイタルチェック、入浴介助、検査等の移動場所への誘導、点滴、採血、手術の準備、食事介護、服薬介助、看護記録の記入が主な所となります。

予定として決められている事を中心に計画を立て仕事に取り組む事になりますが、ナースコールや急患もあることから、計画通りに進まないことの方が多いでしょう。

また、看護師は、人か生き死にする現場ですから、メンタル的にも厳しい事もあるでしょう。激務と重なり心の疲労を抱えることもあります。そこをどう解消できるかも仕事を続けていく上で重要となります。

看護師は大変な仕事ですが、やりがいが持てるとても良い仕事です。責任ある仕事をしたい方や体力に自信のある方にはおすすめな仕事です。