世界各地で看護師として働きたいと考える

英語を勉強しているのは世界の困った地域で看護師として働きたいから

大分県在住 U.Sさん(32歳)
私は30歳を機に、英語をすごく頑張って勉強しています。英語なんて高校時代の頃から全くわからなくて、大嫌いだった科目ですけれども目標があれば頑張れるものですね。昔よりはだいぶ英語を話せるようになりました。学生時代の友人と会えばかなり驚くんじゃないかなと思います。

私が英語を頑張って勉強しようと思ったのは最近のことなんですけれども、それは看護師としてどういう風に生きていこうかな?と考えたからです。看護師として普通に日本の病院に居続けるのも一つだと思いますし、別にそれが悪いことだとは思いません。

最初は私もそれがいいかなと思っていましたが、同じ病院の医者の先生には、海外に行った人もたくさんいたのです。いわゆる国境なき医師団というものに所属していた人もいました。その先生と何度か話をしていて、私もやらないとと思うようになったのです。

つまり看護師として兵庫から転職して、どこかで働くなら世界で働きたいと思うようになったのです。世界の困っている人たちのために看護師として働きたいのです。だから兵庫から転職して今のところで働いて、キャリアを蓄積しているのです。

もう2年ほど働いて、英語も勉強してから海外に行こうかと考えています。そして海外では出来れば自分の看護師としての技術をいろんな人に伝えていけるようにしたらいいなと思います。世界でも看護師が足りていないようですし、私が看護師を育成してあげたいと思っています。

壮大な夢ですけれども、少しでもそれが出来ればいいなと思っています。この話を先ほどの先生に話をしたら「面白いね、頑張れ」と応援してくれました。この先生もまた海外に医者として行くみたいですし、私も頑張って行かないといけないなと思います。

大きな目標を持つようになると、ほんとにいろんなことが出来るなと思います。こんなことできる人間ではなかったのに、私は成長したと思います。何気なくダラダラ生きるのも悪くはないけれども、今の自分は自分の人生の中でも一番輝いているような気がします。