外科の看護師の仕事とは

外科の看護師って何をしているの?気になる仕事内容!

日本の病院って色んな分野があると思いませんか?小さな病院でもいくつも「内科・小児科・耳鼻科」なんて並んでいてよく分からないと思います。日本はそう言った風に各種分野に分かれて専門医が患者さんをみるというのが主流です。

お医者さんが患者さんをみるのは当然ですが、ではその病院にいる看護師さんはどういった仕事をしてるのでしょうか?

中でもちょっと気になるのが「外科」ではないでしょうか。この「外科」というのも実はたくさんあって一般外科、小児外科、整形外科、としっちゃかめっちゃかにあります。それでも大きい病院以外では「外科」を掲げている病院はないと思いませんか?周囲の病院を思い出してみても「外科」という文字は見当たりません。実は手術によって治療を行うのが外科。つまり外科を掲げているのは手術の出来る施設が整っている病院ということになります。

手術というと患者さんにとってはとても不安な治療の一種です。看護師とはそんな不安を聞いてあげたり、取り除いてあげたりするのが仕事なのです。精神的に不安定な患者さんに優しく接することが主なお仕事。術前、術後の経過をみるのももちろんお仕事に入るのですがこういったケアをするという大切な役割を担っているのです。もちろん中には手術室で働く看護師さんもいるようです。手術に立ち会う専門の看護師さんというのもとてもやりがいのある仕事内容のようです。

このように看護師の仕事は専門とする場所によって少々変わってくるようですが患者さんのケアを第一に考えるという面では一緒の様です。看護師が「白衣の天使」と呼ばれたりするのは、もしかしたらそんな努力やケアを受けた患者さん達から見た看護師さんの姿を形容した言葉なのかも知れませんね。