看護師に結構多いうつ病

看護師さんに結構多いんです!知っておいてください、うつ病のサイン

看護師でうつ病になる方が多いって知っていますか?理由は、慣れない夜勤、激務、患者さんとの対応が重なりストレスが溜まり、人間関係にも支障がでて悪循環が生まれる事が要因となっている事が多いです。

うつ病って心の風邪だと言われています。風邪はひき始めたかなと思ううちに薬を飲んだりと、休息をとったりと手を打てば酷いことにはなりませんが、放っておくと酷くなって大変になってしまいますよね。うつ病もそうです。放っておくとどんどん重くなってしまうのです。

だからといって、風邪と違ってちょっと喉が痛いとか解りやすいものではなく、ちょっと人に会いたくないとか朝起きるのが大変とか気のせいとも思われる症状なので判断がしにくいですよね。

うつ病のサインはあります。

「気分が重い」「疲れているのに寝られない」「今まで好きだった事をしているのに楽しくない」などと思うことが、2週間以上続く事です。

思っただけで病院に行きたくない方は、うつ病チェックのサイトが沢山あります。是非チェックしてみてください。

看護師さんも人です。夜勤や激務で疲れている時に心に余裕ってあまり無いですよね。しかし、命を扱う仕事ですから中途半端は出来ないから気力でがんばってしまう。すると、やはり心と体のバランスが保てなくなくなり、うつ病になってしまう危険性があるのです。

まずは、自分の体力を知りましょう。つかれたら休む事を心がけて体力を保持すれば、おのずと心が疲れている事に気付きます。気付いたら趣味でも自分がリラックスできる事をしましょう。余裕を持つことが重要です。余裕をつくることを心がけて、風邪と同様で、うつ病にならないように予防する事が重要なのです